優勝はフランク・モロー氏@第2回A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール
2012/05/09 Wed. 21:23 | event |
5月7日から9日までの3日間、韓国の大田市で開催された国際ソムリエ協会(A.S.I.)主催の「第2回A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」で、フランク・モロー氏が優勝しました。
決勝進出されたのは、
・フランク・モロー(Franck Moxreau) 氏@メリベール・グループ(オーストラリア)
・谷宣英氏@トゥール・ダルジャン(日本)
・佐藤陽一氏@マクシヴァン(日本)
の3名。
フランク・モロー氏と谷宣英氏は、第1回A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールにおいても、決勝進出されましたね(もう一人は同大会で優勝された森覚氏@トゥール・ダルジャン)。
ちなみに今回、2位が谷宣英氏、3位が佐藤陽一氏という結果だったそうです。
昨年、自由ヶ丘ワインスクールで谷先生のテイスティングクラスを受講したこともあり、個人的に応援していました。
優勝は逃したものの、このような素晴らしいソムリエが2人もいる日本。
何とも誇らしい!
決勝進出されたのは、
・フランク・モロー(Franck Moxreau) 氏@メリベール・グループ(オーストラリア)
・谷宣英氏@トゥール・ダルジャン(日本)
・佐藤陽一氏@マクシヴァン(日本)
の3名。
フランク・モロー氏と谷宣英氏は、第1回A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールにおいても、決勝進出されましたね(もう一人は同大会で優勝された森覚氏@トゥール・ダルジャン)。
ちなみに今回、2位が谷宣英氏、3位が佐藤陽一氏という結果だったそうです。
昨年、自由ヶ丘ワインスクールで谷先生のテイスティングクラスを受講したこともあり、個人的に応援していました。
優勝は逃したものの、このような素晴らしいソムリエが2人もいる日本。
何とも誇らしい!
平野勝之監督が編集した矢野顕子氏のイベント「やの屋」のショート・ドキュメントが素晴らしい
2012/05/05 Sat. 13:43 | music |
今年、J-WAVE主催のフリーライブイベント「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」のプログラム・オーガナイザーを務めた矢野顕子さん。
まさに一昨日、昨日の2日間、「矢野顕子漬け」だった訳ですが、いつのまにか、「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)に、2011年9月3日と4日の2日間、東京藝術大学の学園祭で行われた「やの屋」の特集記事「矢野顕子さんの「やの屋」」がアップされていました。
以前、「矢野顕子さんと藝大生のコラボレーション企画『やの屋』のイベントが行われるようです」との記事を書きましたが、このイベント開催に至るまでの背景や当日の模様などを、矢野さんのマネージャー・徳留さんと矢野さんの制作担当者(プロデューサー?)・篠崎さんが語っています。
矢野さんが音楽を担当された平野勝之監督の『監督失格』ウェブサイト内にある「一問一答」で、「このオファーをもらった時、私には無理だろうと思ったけど、マネージャーから、とにかく観てから決めてくださいと言われた」ということを彼女自身が答えていますが、このマネージャーこそが、徳留さんなのでしょう。
ほぼ日の記事を読むと、徳留さんの「矢野さんの新しい部分を引き出したい、もっと多くの人に知ってもらいたい」という強い思いが伝わってきます。
正直、矢野さんが『監督失格』の音楽を担当すると知ったときは衝撃を受けました。
『ひとつだけ』を歌う人と『水戸拷問』を撮る人がコラボするだなんて、ちょっと想像つきませんでしたから。
ただ同時に、私は両者が大変好きなので、「あ、繋がるもんだなぁ」と深く感動しましたが・・・。
「矢野顕子さんの「やの屋」」の記事(後編)には、学生の撮影した同イベントのドキュメンタリーを平野勝之監督が編集したショート・ドキュメント(youtubeに飛びます)がアップされています。
これだけ短い(17分)のに、平野勝之監督らしさが存分に感じられる作品でした。
最後に・・・、この「ほぼ日」の記事、素晴らしいのですが、「篠崎」さんと「徳留」さんがそれぞれ誰であるか、明確な説明がなされていないので(読んでればまあ、何となく分かりますが)、ちょい分かりにくて残念だな、と。
まさに一昨日、昨日の2日間、「矢野顕子漬け」だった訳ですが、いつのまにか、「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)に、2011年9月3日と4日の2日間、東京藝術大学の学園祭で行われた「やの屋」の特集記事「矢野顕子さんの「やの屋」」がアップされていました。
以前、「矢野顕子さんと藝大生のコラボレーション企画『やの屋』のイベントが行われるようです」との記事を書きましたが、このイベント開催に至るまでの背景や当日の模様などを、矢野さんのマネージャー・徳留さんと矢野さんの制作担当者(プロデューサー?)・篠崎さんが語っています。
矢野さんが音楽を担当された平野勝之監督の『監督失格』ウェブサイト内にある「一問一答」で、「このオファーをもらった時、私には無理だろうと思ったけど、マネージャーから、とにかく観てから決めてくださいと言われた」ということを彼女自身が答えていますが、このマネージャーこそが、徳留さんなのでしょう。
ほぼ日の記事を読むと、徳留さんの「矢野さんの新しい部分を引き出したい、もっと多くの人に知ってもらいたい」という強い思いが伝わってきます。
正直、矢野さんが『監督失格』の音楽を担当すると知ったときは衝撃を受けました。
『ひとつだけ』を歌う人と『水戸拷問』を撮る人がコラボするだなんて、ちょっと想像つきませんでしたから。
ただ同時に、私は両者が大変好きなので、「あ、繋がるもんだなぁ」と深く感動しましたが・・・。
「矢野顕子さんの「やの屋」」の記事(後編)には、学生の撮影した同イベントのドキュメンタリーを平野勝之監督が編集したショート・ドキュメント(youtubeに飛びます)がアップされています。
これだけ短い(17分)のに、平野勝之監督らしさが存分に感じられる作品でした。
最後に・・・、この「ほぼ日」の記事、素晴らしいのですが、「篠崎」さんと「徳留」さんがそれぞれ誰であるか、明確な説明がなされていないので(読んでればまあ、何となく分かりますが)、ちょい分かりにくて残念だな、と。
日本円表示開始に隠されたJ.CREWの実質値上げ
2012/05/04 Fri. 16:53 | shopping |
以前、「キッズ、メンズ、レディースファッションを展開するアメリカンブランド・J.CREWが送料25ドル均一スタートしてラッキー」と書きましたが、今度は、
「J.Crewが107カ国でEコマース開始 日本円で購入可能に」という記事を発見。
ニューヨーク発の「J.Crew(ジェイクル―)」が、Eコマースのグローバル展開をスタートした。国際販路は、29ヶ国から107ヶ国に拡大。日本国内では、日本円で購入が可能になった。(Fashionsnap.com)
あら、いいニュース?
と思いきや、いいえ、改悪です。
ものすごい勢いの値上げを実施したんですね。
例えば、こちらの女性用商品で比較してみます。
Featherweight cotton cardigan in colorblock
http://www.jcrew.com/womens_feature/NewArrivals/sweaters/PRDOVR~88659/88659.jsp
アメリカ国内への郵送を選択すると、お値段は、
$72.50
と表示されます。
しかし、日本への郵送を選択すると、お値段は、
JPY 9266.94
と表示されます。
本日(5月4日現在)のレートは、1ドル80.17円なので、そのまま計算すると、72.50×80.17=
5812.32円となります。
つまり、単純なレート計算に比べ、9266.94円-5812.32円=3454.62円高い値段が設定されていることが分かります。
高すぎる!!
今回、日本円で購入可能になったほかにも、
・「よくある質問」が、日本語で表示されるようになった
・パーソナルショッパーのリツコがメールで質問に回答するようになった
と改善点を挙げていますが、、
→とはいえ値段以外、商品紹介などは英語表記のみ
→以前よりリツコさんがメールで回答してくれましたが・・・
ということで、日本の消費者にあまりメリットがありません。
今まで普通にJ.Crewのonline shopを使用していた人には、大ショックな訳です。
そこで、
「ウェブサイトがリニューアルされ、日本円でのショッピングが出来るようになった、とのことですが、以前のようにドルでの買い物は出来ないのでしょうか?」
と、J.Crewの日本カスタマサービス、そう、リツコさんに問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。
他の国際ブランドのように、商品によって価格が異なります。日本の値段差は国際ビジネスのコストのためで、国によって違う場合がございます。 高級品を販売の上、現在の価格はその優れた技巧とデザインを反映いたします。これからは、日本サイトの価格は日本円で表示されます。宜しくお願いします。
価格優位性があったからこそ選んでいたJ.Crewなのに。
もうこうなったら、海外に旅行行った時に買い込むしかありません。
「J.Crewが107カ国でEコマース開始 日本円で購入可能に」という記事を発見。
ニューヨーク発の「J.Crew(ジェイクル―)」が、Eコマースのグローバル展開をスタートした。国際販路は、29ヶ国から107ヶ国に拡大。日本国内では、日本円で購入が可能になった。(Fashionsnap.com)
あら、いいニュース?
と思いきや、いいえ、改悪です。
ものすごい勢いの値上げを実施したんですね。
例えば、こちらの女性用商品で比較してみます。
Featherweight cotton cardigan in colorblock
http://www.jcrew.com/womens_feature/NewArrivals/sweaters/PRDOVR~88659/88659.jsp
アメリカ国内への郵送を選択すると、お値段は、
$72.50
と表示されます。
しかし、日本への郵送を選択すると、お値段は、
JPY 9266.94
と表示されます。
本日(5月4日現在)のレートは、1ドル80.17円なので、そのまま計算すると、72.50×80.17=
5812.32円となります。
つまり、単純なレート計算に比べ、9266.94円-5812.32円=3454.62円高い値段が設定されていることが分かります。
高すぎる!!
今回、日本円で購入可能になったほかにも、
・「よくある質問」が、日本語で表示されるようになった
・パーソナルショッパーのリツコがメールで質問に回答するようになった
と改善点を挙げていますが、、
→とはいえ値段以外、商品紹介などは英語表記のみ
→以前よりリツコさんがメールで回答してくれましたが・・・
ということで、日本の消費者にあまりメリットがありません。
今まで普通にJ.Crewのonline shopを使用していた人には、大ショックな訳です。
そこで、
「ウェブサイトがリニューアルされ、日本円でのショッピングが出来るようになった、とのことですが、以前のようにドルでの買い物は出来ないのでしょうか?」
と、J.Crewの日本カスタマサービス、そう、リツコさんに問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。
他の国際ブランドのように、商品によって価格が異なります。日本の値段差は国際ビジネスのコストのためで、国によって違う場合がございます。 高級品を販売の上、現在の価格はその優れた技巧とデザインを反映いたします。これからは、日本サイトの価格は日本円で表示されます。宜しくお願いします。
価格優位性があったからこそ選んでいたJ.Crewなのに。
もうこうなったら、海外に旅行行った時に買い込むしかありません。
ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ) @銀座 [ひとりランチ] 〜 最後の珈琲までしっかり丁寧 〜
2012/04/12 Thu. 23:38 | 銀座・新橋 |
※昼ワインOK
※白・赤グラスワインあり
※ちょいアーリーディナーOK(17:30〜)
ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ) :イタリアン
平日12:05にひとりで訪問
先客なし
滞在時間は12:05から13:00(55分)
一昨年閉店した「エノテーカ・ピンキオーリ東京店」でシェフソムリエを務めていた黒田敬介氏が、以前のスタッフと共にオープンしたイタリアン「ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ)」。
「これでもか!」というくらい、さまざまな媒体で紹介されていますね。
以前伺ったエノテーカ・ピンキオーリ東京店では、その雰囲気とサービス、そして何よりワインに大感動!
でしたが、お料理はあまり印象に残っていない…、というのが正直なところ。
今回は、ピンキオーリとは異なり、「ハレ」じゃなくても気軽に通える「とても良いお店」という、信頼できる友人からの情報もあり、初の「ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ)」@ランチタイム。

念のため12時前に、「今から一人で伺っても大丈夫ですか?」と電話で確認しました。
すると、「大丈夫です」と。
しかし、ちょっとぎこちない応答。
大丈夫かしら?
エレベータで6階に向かい、12時5分にお店に到着すると、誰もいない…。
奥の席に案内していただきました。

落ち着きます。
お昼のコースは2種類。
Pranzo corto(前菜,パスタ,コーヒー,フォカッチャ)1890円
と
Primi Giorni(前菜,パスタ,メイン,デザート,コーヒー,フォカッチャ)4200円
Pranzo cortoでは、お肉もしくはお魚のメイン、デザートをプラス料金(メインは1575円〜、デザートは630円〜)で追加できます。
これはうれしいですね。
私は、Pranzo cortoとグラスで赤ワインをいただくことに。
グラスワインは、イタリアだけかと思いきや、日本やアルゼンチンなど、他の国のものもありました。
せっかくなので、本日のワインである、2004年のトスカーナ州のサンジョベーゼ(詳細失念)をチョイス。

さすが、おいしい。
グラスで840円。
ありがたし。
前菜は、パルミジャーノの塩味ケーキ、モルタデッラとエクストラヴァージンオイル。
桜のように美しい。
写真では分かりにくいですね。

おいしいけれど、インパクトはあまりないかな…。
パスタは2種類から選べます。
こちらは桜エビのパスタ。

「桜エビ」というので、何となくオイル系を想像していたのですが、トマトベースでした。
しっかりした味付けで、ワインに合います。
で、最後はコーヒー。
カプチーノやエスプレッソ、紅茶、ハーブティも選べます。
しかし、何が驚いたって、コーヒーがフレンチプレスで淹れられているのです。

最後までぬかりなし!
素晴らしい。
サービスももちろん、パーフェクト。
今度は夜、ワインを堪能しに伺いたいですね。
しかし、心配なのが…、入店から退出まで、お客さんが私の他にいなかったこと…。
いいお店なのに…。
お昼だとリーズナブルなので、週末のランチにガッツリ昼飲み! という使い方もできそうですね。
@shop info
ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ)
http://ameblo.jp/kurodino/(blog)
東京都中央区銀座3-4-17 銀座オプティカ6F
03-5579-9815
hours:sunday ,every first & third monday of every month closed, lunch 11:30〜14:00(L.O.)/dinner 17:30〜21:30(L.O.)
parking:なし
closest station:銀座駅(A13出口から徒歩2分)/銀座一丁目駅(8番出口から徒歩2分)/有楽町駅(JR京橋口から徒歩5分)
payment methods:VISA MASTER JCB AMEX Diners
holiday lunch:あり
price:lunch Pranzo corto(前菜,パスタ,コーヒー,フォカッチャ)1890円/dinner Menu Classico (前菜,パスタ,メイン,デザート,コーヒー)5040円
alcohol:ボトルワイン(3885円〜)
glass wine:赤・白ワイン各4種 735円〜)
over-the-counter sales:なし
@details
counter:なし
music:jazz
magazine/book:なし
Wi-Fi:FON,softbank
wet wipe:あり(タオル)
smoking/non-smoking:完全禁煙
lavatory:男・女それぞれ1つ(とてもきれい)
customers:―(一人だけだったので)
※おひとりさま難易度:中級(持てる限りの勇気を出せば!)
@overall rating:16/20
(Food: 4/5,Service:4.5/5, Decor: 4/5, CP: 3.5/5)
※2012年4月11日現在の情報となります。また上記は、私の個人的な感想・評価です。不快に思われた方にはお詫び申し上げます。
※白・赤グラスワインあり
※ちょいアーリーディナーOK(17:30〜)
ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ) :イタリアン
平日12:05にひとりで訪問
先客なし
滞在時間は12:05から13:00(55分)
一昨年閉店した「エノテーカ・ピンキオーリ東京店」でシェフソムリエを務めていた黒田敬介氏が、以前のスタッフと共にオープンしたイタリアン「ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ)」。
「これでもか!」というくらい、さまざまな媒体で紹介されていますね。
以前伺ったエノテーカ・ピンキオーリ東京店では、その雰囲気とサービス、そして何よりワインに大感動!
でしたが、お料理はあまり印象に残っていない…、というのが正直なところ。
今回は、ピンキオーリとは異なり、「ハレ」じゃなくても気軽に通える「とても良いお店」という、信頼できる友人からの情報もあり、初の「ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ)」@ランチタイム。

念のため12時前に、「今から一人で伺っても大丈夫ですか?」と電話で確認しました。
すると、「大丈夫です」と。
しかし、ちょっとぎこちない応答。
大丈夫かしら?
エレベータで6階に向かい、12時5分にお店に到着すると、誰もいない…。
奥の席に案内していただきました。

落ち着きます。
お昼のコースは2種類。
Pranzo corto(前菜,パスタ,コーヒー,フォカッチャ)1890円
と
Primi Giorni(前菜,パスタ,メイン,デザート,コーヒー,フォカッチャ)4200円
Pranzo cortoでは、お肉もしくはお魚のメイン、デザートをプラス料金(メインは1575円〜、デザートは630円〜)で追加できます。
これはうれしいですね。
私は、Pranzo cortoとグラスで赤ワインをいただくことに。
グラスワインは、イタリアだけかと思いきや、日本やアルゼンチンなど、他の国のものもありました。
せっかくなので、本日のワインである、2004年のトスカーナ州のサンジョベーゼ(詳細失念)をチョイス。

さすが、おいしい。
グラスで840円。
ありがたし。
前菜は、パルミジャーノの塩味ケーキ、モルタデッラとエクストラヴァージンオイル。
桜のように美しい。
写真では分かりにくいですね。

おいしいけれど、インパクトはあまりないかな…。
パスタは2種類から選べます。
こちらは桜エビのパスタ。

「桜エビ」というので、何となくオイル系を想像していたのですが、トマトベースでした。
しっかりした味付けで、ワインに合います。
で、最後はコーヒー。
カプチーノやエスプレッソ、紅茶、ハーブティも選べます。
しかし、何が驚いたって、コーヒーがフレンチプレスで淹れられているのです。

最後までぬかりなし!
素晴らしい。
サービスももちろん、パーフェクト。
今度は夜、ワインを堪能しに伺いたいですね。
しかし、心配なのが…、入店から退出まで、お客さんが私の他にいなかったこと…。
いいお店なのに…。
お昼だとリーズナブルなので、週末のランチにガッツリ昼飲み! という使い方もできそうですね。
@shop info
ristorante KURODINO (リストランテ クロディーノ)
http://ameblo.jp/kurodino/(blog)
東京都中央区銀座3-4-17 銀座オプティカ6F
03-5579-9815
hours:sunday ,every first & third monday of every month closed, lunch 11:30〜14:00(L.O.)/dinner 17:30〜21:30(L.O.)
parking:なし
closest station:銀座駅(A13出口から徒歩2分)/銀座一丁目駅(8番出口から徒歩2分)/有楽町駅(JR京橋口から徒歩5分)
payment methods:VISA MASTER JCB AMEX Diners
holiday lunch:あり
price:lunch Pranzo corto(前菜,パスタ,コーヒー,フォカッチャ)1890円/dinner Menu Classico (前菜,パスタ,メイン,デザート,コーヒー)5040円
alcohol:ボトルワイン(3885円〜)
glass wine:赤・白ワイン各4種 735円〜)
over-the-counter sales:なし
@details
counter:なし
music:jazz
magazine/book:なし
Wi-Fi:FON,softbank
wet wipe:あり(タオル)
smoking/non-smoking:完全禁煙
lavatory:男・女それぞれ1つ(とてもきれい)
customers:―(一人だけだったので)
※おひとりさま難易度:中級(持てる限りの勇気を出せば!)
@overall rating:16/20
(Food: 4/5,Service:4.5/5, Decor: 4/5, CP: 3.5/5)
※2012年4月11日現在の情報となります。また上記は、私の個人的な感想・評価です。不快に思われた方にはお詫び申し上げます。
Cafe Belle Equipe (カフェ・ベル・エキップ) @白金高輪 [ひとりカフェ] 〜 ほっと一息江戸っ子使いの喫茶店 〜
2012/04/12 Thu. 22:30 | cafe |
※深夜まで営業(〜23:30 except sun & holidays)
Cafe Belle Equipe (カフェ ベル エキップ)
土曜日17:20にひとりで訪問
先客2人
滞在時間は17:20から17:40(20分)
抑え目の照明、ジャズ、コペンハーゲン、木製のテーブル。
白金高輪駅からほど近い住宅街に佇むCafe Belle Equipe (カフェ・ベル・エキップ) は、そんなザ・喫茶店。

カウンター4席に、2人掛けのテーブル席が3つ。
店内は、かなりコンパクトです。
自宅の応接間のような雰囲気もあります。
カウンターでは、常連さんらしい女性がマスターと会話を楽しんでいました。
窓辺飾られているのは、村上春樹の『海辺のカフカ』。
その開かれたページの文字を追いながら、珈琲を待ちます。

ネルドリップで淹れられた珈琲。
とてもおいしい。
滞在時間は20分弱でしたが、良い気分転換になりました。
こちらは、平日23:30まで営業されているとのこと。
家の近くにこんな喫茶店があったら、夜、ふらりと訪れたくなるでしょうね。
その時は、コーヒーでなく、シングルモルトをオーダーしてしまうかもしれないけれど。
ただ、この空間だけに、喫煙者の方がいらしたらつらいかも…。
@shop info
Cafe Belle Equipe (カフェ・ベル・エキップ)
http://hollycafe2007.rakurakuhp.net/
東京都港区白金1-14-4
03-6659-7422
hours:every first & third monday of every month closed, mon-sat 12:00-23:30 / sun & holidays 10:00-21:00
parking:なし
closest station:白金高輪駅(4番出口から徒歩2分)
payment methods:カード不可
drink:ブレンド2種550円(デミタス750円) ロイヤルミルクティー700円
food:ニューヨークチーズケーキ450円 シナモントースト500円 ホット・ツナサンドウィッチ700円
alcohol:ビール(バス・ペールエール)800円 シングルモルト(ワンショット)1000円〜
over-the-counter sales:オールド・ブレンド350円(ホットコーヒー)
glass wine:なし
@details
counter:あり
music:jazz
無線LAN:なし
magazine/book:あり
smoking/non-smoking:全面喫煙可
lavatory:男女共用1つ(ウォシュレットあり)
customers:40〜50代男女 ,おひとりさま度100%(訪問時)
※おひとりさま難易度:初級(店内におひとりさま仲間も多いから無問題)
@overall rating:14.5/20
(Drink:4/5, Service:3.5/5, Decor: 3.5/5, CP: 3.5/5)
※2012年4月7日現在の情報となります。また上記は、私の個人的な感想・評価です。不快に思われた方にはお詫び申し上げます。
Cafe Belle Equipe (カフェ ベル エキップ)
土曜日17:20にひとりで訪問
先客2人
滞在時間は17:20から17:40(20分)
抑え目の照明、ジャズ、コペンハーゲン、木製のテーブル。
白金高輪駅からほど近い住宅街に佇むCafe Belle Equipe (カフェ・ベル・エキップ) は、そんなザ・喫茶店。

カウンター4席に、2人掛けのテーブル席が3つ。
店内は、かなりコンパクトです。
自宅の応接間のような雰囲気もあります。
カウンターでは、常連さんらしい女性がマスターと会話を楽しんでいました。
窓辺飾られているのは、村上春樹の『海辺のカフカ』。
その開かれたページの文字を追いながら、珈琲を待ちます。

ネルドリップで淹れられた珈琲。
とてもおいしい。
滞在時間は20分弱でしたが、良い気分転換になりました。
こちらは、平日23:30まで営業されているとのこと。
家の近くにこんな喫茶店があったら、夜、ふらりと訪れたくなるでしょうね。
その時は、コーヒーでなく、シングルモルトをオーダーしてしまうかもしれないけれど。
ただ、この空間だけに、喫煙者の方がいらしたらつらいかも…。
@shop info
Cafe Belle Equipe (カフェ・ベル・エキップ)
http://hollycafe2007.rakurakuhp.net/
東京都港区白金1-14-4
03-6659-7422
hours:every first & third monday of every month closed, mon-sat 12:00-23:30 / sun & holidays 10:00-21:00
parking:なし
closest station:白金高輪駅(4番出口から徒歩2分)
payment methods:カード不可
drink:ブレンド2種550円(デミタス750円) ロイヤルミルクティー700円
food:ニューヨークチーズケーキ450円 シナモントースト500円 ホット・ツナサンドウィッチ700円
alcohol:ビール(バス・ペールエール)800円 シングルモルト(ワンショット)1000円〜
over-the-counter sales:オールド・ブレンド350円(ホットコーヒー)
glass wine:なし
@details
counter:あり
music:jazz
無線LAN:なし
magazine/book:あり
smoking/non-smoking:全面喫煙可
lavatory:男女共用1つ(ウォシュレットあり)
customers:40〜50代男女 ,おひとりさま度100%(訪問時)
※おひとりさま難易度:初級(店内におひとりさま仲間も多いから無問題)
@overall rating:14.5/20
(Drink:4/5, Service:3.5/5, Decor: 3.5/5, CP: 3.5/5)
※2012年4月7日現在の情報となります。また上記は、私の個人的な感想・評価です。不快に思われた方にはお詫び申し上げます。